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立花氏、大津氏の代表権争いにおける両者の主張

政治家女子48党(旧NHK党)での立花氏、大津氏の代表権争いについて、4月の記事でそれぞれの主張を表でまとめていました。その後も何らかの表明がある度に表に追記していましたが、既に6月も終わりそうで、追記の方が大きくなってしまいました。そこで表だけをこの記事に移して、これを更新することとします。

この代表権争いは、2023年3月8日に立花氏が大津氏に代表者を変更したところから始まっています。以下の表は3/8以降の立花氏、大津氏の主張について、見つけた範囲でまとめたものです。

日付 立花氏大津氏
3/8ガーシー参議院議員が帰国しなかったため、立花
氏は代表権のある党首を辞任、後任は大津氏となることを発表
立花氏は事務局長に就任、党の資金管理は立花氏が担当する。
立花氏の後任として、代表権のある党首に就任。
日付不明黒川氏と大津氏が開催を予定していた政治資金
パーティーは、違法な可能性があるため、政治資金パーティーではなく通常のパーティーとして開催するよう指示。
黒川氏と大津氏で政治資金パーティを計画。
3/25立花氏の指示は反映されないまま、政治資金パーティー開催の案内をYouTubeで告知
3/26黒川氏と大津氏が告知した政治資金パーティー
には、資金を集める理由に嘘の情報が含まれているため、詐欺に該当する可能性等を指摘

3/27黒川氏、大津氏の政治資金パーティー告知後、
党の債権者から返金要求が増えた。立花氏が代表であった時と方針が変わって不安を感じた債権者が返金を求めていると判断。
問題解決のため、立花氏、黒川氏、大津氏で9時間の会議。黒川氏は幹事長辞任、大津氏は代表を立花氏に譲ることを決定。
9時間の会議の結果、黒川幹事長辞任、大津氏は代表権を立花氏に譲ることが決定。
3/28契約書(代表権を立花氏に譲った後の報酬の条件や責任の明確化?)を明日用意すると立花氏に連絡。
3/29大津氏から契約書が遅れるとの連絡を受けたが、
党への返金要求を考えると一刻を争う状況であることから、代表交代を速やかに発表するため、公開の会議を開催。
立花氏は事務局長を辞任、大津氏は代表辞任を表明、この時点で、齊藤議員が代表に就任したと認識。
契約書の用意が金曜, 土曜まで遅れる旨の連絡

会議にて代表辞任および後任は齊藤議員という意向を表明。
3/31昨日の大津氏の発言で、既に代表は齊藤議員に
変わっているが、登記上の代表者である大津氏が、
政治家女子48党の毎週金曜の定例の会見を中止されたため、立花氏側が政治団体NHK党の記者会見を実施

4/4大津氏が党関係者に伝えず独断で、山中氏とりそな銀行参議院支店を訪れ、党の口座の名義を立花氏から大津氏に変更。
登記上はまだ大津氏が代表者であるため、りそな銀行は名義変更を実施。
4/5りそな銀行支店長から立花氏に「昨日大津氏が
山中氏と口座の手続きを行った」と連絡があり、
党職員の給料が支払えなくなる可能性を認識。
現在も自身が代表である認識で、立花氏と戦うことをSmartFLASHで公表
4/63/29の大津氏の代表辞任表明後、大津氏が申し出た「契約書(辞任後の扱いを定める内容?)作成」を
待っていたが、作成されないまま、口座名義が変更された。
さらに大津氏は4/5に代表を辞任していない認識で、立花氏と戦う旨を公表されたことから、
立花氏、齊藤議員、浜田議員、その他関係者の
役員会により、保留としていた代表者変更の登記を進めること、大津氏を除名とすることを決定
総務省にいることをTwitterで発信
用件には言及が無かったが、政党交付金を受け取る口座の名義が変わったことの届出?
4/73/29付で代表者が齊藤議員に変更となった届出を千葉県の法務局と総務省に提出、法務局と総務省は判断を保留中。
登記の変更申請を提出したことを報告するYouTubeライブ中、りそな銀行から電話があり、
山中氏から「今あるお金を全額下ろしたい」
と連絡があったとのこと。
立花氏は犯罪を防ぐため警察に連絡。
定例記者会見を実施。昨日の役員会での大津氏解任、登記の手続き等について説明。
党内のミーティングをライブ配信。議題は選挙運動等。
記者会見を開き、現在も自身が代表権のある党首であること、党の資金の流れを第三者委員会で調査することを表明。
3/29の会議で代表を齊藤議員に譲ると発言したことについてどのような扱いとしているのかは
言及無し(「発言自体が無効である」と主張するのか、「発言したがその後撤回した」と主張するのか、不明)。
4/8立花氏の4/7のYouTubeライブでのりそな銀行から
電話で、大津氏陣営の山中氏から「今あるお金を
全額下ろしたい」と言われた旨連絡があった件は、
大津氏側のスタッフが「900万は下ろせないのか?」と質問しただけであり、下ろそうとはしていないことをTwitterで発信
りそな銀行の口座の残高が900万円しかないことを通帳の写真で公開
4/9りそな銀行の口座残高が900万円となったのは、3月末の支払いの結果であることをTwitterで発信
3/29に大津氏が「代表権を齊藤議員に譲る」と発言した際の動画をTwitterで発信
山中氏を紹介された経緯、りそな銀行の手続きについてTwitterで説明
神奈川県知事選挙で落選。
自身が代表の地位にあることを確認する仮処分を裁判所に申立。
これにより、立花氏による代表者の変更登記は、仮処分の結果が出るまで保留となる。
4/10齊藤議員、浜田議員は「3/29に大津氏は齊藤議員に代表権を譲った」という認識であることを示す声明文をTwitterで発信
2人の議員の認識が明確となる。

4/11衆議院議員補欠選挙千葉5区に、おだ氏が立候補。
党の代表者を齊藤議員とした状態で立候補は可能であることが判明。
仮処分の申立が、大津氏が大津氏を訴える内容となっていたため、裁判所から訂正を求められ、訂正。
4/12定例の総会を開催
3/29大津氏辞任の追認、4/6役員会での大津氏解任の追認。
本日の総会での大津氏解任、齊藤議員の代表就任を議決。
本日の総会は無効であるとの文書をTwitterで発信
無効と主張している会議であり、大津氏は出席しなかったため、党内に対しての説明や議論はされていない。
4/13登記簿の代表者変更の申請について、変更の理由
を大津氏辞任から解任に変更(YouTube動画)。
大津氏は目黒区議会議員に立候補予定であるが、
目黒区に借りたマンションではなく、港区のマンションに居住しているのではないか、との疑いをTwitterに発信

4/14仮処分の申立が、4/11に訂正後も大津氏が大津氏を
訴える内容となっていたため、大津氏が臨時管理人立花公実氏を訴える内容に訂正。
4/15黒川氏は自身が代表を務める政治団体の収支報告
書を期限までに提出していないことをTwitterで発信
丸山副党首が帰国したことをTwitterで発信

4/16統一地方選挙後半が開始となり、政治家女子48党、NHK党からの立候補者をYouTubeで紹介
投票日前日の4/22まで、各地での応援演説の動画をYouTubeに投稿(計38本)。
目黒区議会議員選挙に立候補したことをTwitterで発信
以後の選挙期間中、自身の街頭演説の動画をTwitterに投稿(約10本)。
世田谷区の吉川候補とのコラボは発信されていたが、その他の政治家女子48党の立候補者の応援は不明。
4/20政党交付金の4月振込分8300万円が、大津氏名義の口座に振り込まれたことをYouTubeで報告
4/23目黒区議会議員選挙で落選。
4/25大川宏洋氏(カルト宗教から国民を守る党の党首)
を秘書に選任したことをTwitterで報告
宏洋氏は今回渋谷区議会議員に立候補して落選
されたが、選挙期間中、大津氏との2連選挙カーを作成するなど協力関係にあった。
渋谷区からは政治家女子48党の金子氏が立候補
されていたが、ライバルとなる他党の立候補者と
協力されていた。
4/26丸山副党首が5/10開催予定の総会について
YouTubeで解説(内容はこちらの記事参照)。
大津氏に対しても、出席して自身の主張を党内に説明して支持を集めるよう呼びかけ。

4/27大津氏が申し立てた仮処分の審尋が開始。YouTubeで解説
齊藤議員、立花公実氏が出廷して、大津氏は解任されたことを主張。
大津氏が申し立てた仮処分の審尋が開始。
大津氏は出廷せず欠席。
裁判官からの質問は弁護士が持ち帰り、5/2に回答予定。
5/10の総会は無効であるとの認識をTwitterで表明
4/28定例記者会見を実施。
5/1統一地方選挙に政治家女子48党、NHK党から
立候補して落選した方について、仕事面での
救済や今後の地方選挙での立候補についてYouTubeで解説
ダニエル社長、宏洋氏とYouTubeで対談
動画の最後で2人を踏みつけて写真撮影したこと
について「のせられてしまいました」と発信。
本意ではなく後悔しているとのこと。
5/2仮処分について、千葉地裁に補充書を提出
5/3大津氏から千葉地裁に反論書面が提出された
こと、5/12までに立花氏側から再度反論書面を提出予定であることをTwitterで報告

5/9総会を明日に控え、当日では時間が足りなくて
回答できそうにないため、多く寄せられている質問の回答を丸山副党首とYouTubeで発信
翌日の5/10、立花氏側の総会と同日に、大津氏、
黒川氏、大川宏洋氏3人の記者会見を行うことを発表
5/10全国の党員に案内を送付した総会を開催。
 議決権を有する党員数: 1414名
 本日出席の党員数: 174名
 議長に委任する党員数: 853名
代表者の投票結果
 齊藤議員: 1026名(本日投票173+委任状853)
 大津氏: 1名(本日投票1)
 棄権: 387名
記者会見会場の予約ができていなかったため、会場変更の案内
会見は黒川氏のつばさの党YouTubeチャンネルで配信
4/7に表明した第三者委員会設置の進捗は無し?
大津氏が主張している立花氏の不正についての質問に、大津氏は黒川氏に丸投げ、黒川氏は「具体的にはわからない」と回答。
5/12定例記者会見を実施。
5/15仮処分の状況について裁判所に確認した結果を報告
審理期間が終わる5/19まで大津氏の反論の機会を与え、その後合議体で判断するとのこと。

5/19定例記者会見を実施。
5/30大津氏の仮処分申立が5/26に却下されたことをTwitterで報告
4/7の登記申請が保留とされていた理由は仮処分が申し立てられていたためである。大津氏の申し立てが却下されたことから、
登記の処理を進めるため、仮処分の結果を法務局に提出することをYouTubeで報告
19:00から立花氏、齊藤議員が緊急記者会見
仮処分申立が却下されたことをTwitterで報告
1週間以内に抗告するか本訴するか検討するとのことだったが、結論は不明?
5/31大津氏がTwitterで否定した、齊藤議員への和解の
申し出の証拠として、大津氏側の公式Twitterアカウントから齊藤議員へ送付されたDMの一部を丸山副党首が公開
大津氏側から齊藤議員に和解の申し出があったという情報が流れた件について、大津氏がTwitterで否定

丸山副党首が公開した、齊藤議員へのDMに
ついて、大津氏は「部下が事務局長を勝手に
名乗って送付したものであり、私は関与していない」という内容と、部下が齊藤議員に実際に
送付したDMを公開(この発信についてはこちら)。
6/2定例記者会見をYouTubeでライブ配信
仮処分が却下されたことで、齊藤議員への代表者変更登記が保留とされていた原因が解消したため、手続きが進むとの認識。

6/3仮処分却下を受けて、法務局、総務書、りそな銀行と協議していることをTwitterで報告
法務局には、齊藤議員への代表変更に同意していない旨を通知。
「党の資金の流れが記されたエビデンスが提出され
不明瞭な資金の流れが解明されるまで、たとえ長期間の停滞が起きたとしても譲歩しない」と発信。
6/4ガーシー前参議院議員が予期せず帰国、逮捕。
15:00から立花氏、齊藤議員が緊急記者会見
夕方から立花氏とホリエモンがガーシー帰国についてYouTubeライブを配信
飛行機搭乗中のガーシーとのLINEをTwitterで公開
党の前参議院議員であるガーシー氏の帰国、逮捕については言及無し。

宏洋氏から青汁王子に、立花氏との和解を打診するため、青汁王子に間に入ってほしいという依頼がなされる。
青汁王子は、どのような和解を希望するのか確認するため22:00から大津氏、宏洋氏との3人で会話する予定とした。
しかし大津氏陣営で、青汁王子に相談してよいか結論が出ず会話は取りやめとなった。
6/5大津氏、黒川氏の「折原氏は、立花氏のスポンサーが雇った」との
主張について、Twitterで否定
折原氏から「大津氏を殺すよう依頼されている」と脅された旨の報告と警察への相談状況をYouTubeで配信
折原氏は立花氏のスポンサーが雇ったと表記。

秘書の宏洋氏が大津氏から解任されたことをYouTubeで配信
宏洋氏は、大津氏の父の指示でYouTube動画を消されたことで自分が戦う武器が無くなった
こと、立花氏に勝つにはSNSでの発信力で負けないことが必要だが、その認識が合わない
こと、大津氏は裁判に勝つことだけを目的としているが、宏洋氏はその後の党運営まで見据え
ているところ、目的が合わないこと等により、秘書は続けられなくなったとのこと。

大津氏が主張する殺害予告に青汁王子も関連しているらしき情報が発信されていて、青汁王子と黒川氏
がお互いに批判し合う状況となっていたが、青汁王子と黒川氏が会話して停戦となった。
6/6大津氏の父が、大津氏陣営の意思決定に関与していることがわかり、大津氏の父の経営する会社を提訴することをTwitterで表明
大津氏の殺害依頼に関する発信に対して、大津氏を名誉棄損で刑事告訴する方向で警察に相談したことをYouTubeで報告
明日予定していた記者会見は、警察から安全のために中止するよう要請があったとのことで、中止とすることをTwitterで配信
記者会見で予定していた内容は動画で報告するとのことだが、6/21時点では未発信。
6/7黒川氏の6/9の抗議街宣について、立花氏が対応して黒川氏と議論するつもりであることをTwitterYouTubeで配信黒川氏が6/9に立花氏の自宅マンション前に抗議街宣するとTwitterで予告
6/9定例記者会見を実施。

本日の黒川氏の抗議街宣に対応して三河台公園で議論する場合は許可を得るよう港区から連絡があったことをTwitterYouTubeで配信
黒川氏への対応は中止し、参議院議員会館でクローズドな会話と写真撮影会の開催を案内。
黒川氏は予定通り、立花氏の自宅マンション前で抗議街宣を実施

仮処分が却下されたにもかかわらず、齊藤議員への代表者変更の登記申請を、法務局が認め
ない意向であると報道されたことをTwitterで発信

黒川氏が、
・立花氏が反社から借金している
・その借金を青汁王子が返済している
その他、様々な相関図をTwitterで発信
黒川氏と青汁王子は6/5に停戦したが、再開?
6/10大津氏側の党運営の裏方で資金管理団体を設立した方が寄付を募っていた。
これに対して、手続き上問題が無いか確認できるまで寄付受付を停止する旨をTwitterで発信
6/12政党交付金が入っている口座を仮差し押さえする
には供託金が必要なため、広く一般からお金を借りたいというお願いをYouTubeで発信(旧NHK党からのポリシー通り寄付ではなく借金)。
旧NHK党の会計情報は法律に基づいてインターネットで公開されていることを改めてTwitterで発信
黒川氏が青汁王子の自宅に6/16街宣することをTwitterで予告
6/13お金を貸してほしいというお願いに対して、1日で2200万円借りることができたとTwitterで報告
黒川氏の6/9の発信に対して、青汁王子が事実無根で名誉棄損であると警察に相談し、告訴状を提出したことを報告
青汁王子の反論に対して黒川氏は「全面戦争」と発信
6/14齊藤議員への代表者変更の登記申請を千葉法務局が認めない理由が理解できた、本裁判で覆せるとの見解をTwitterで発信
毎月定例で実施している党の総会をライブ配信
登記上の代表者を齊藤議員に変更するための裁判を行うにあたり、現在の登記上の代表者大津氏では
利益相反となることから特別代理人を決める必要がある(法律で規定されている)。
立花氏を特別代理人に任命することを、総会に先立つ役員会で決定し、総会で追認された。
青汁王子の情報を収集するため、黒川氏がチャットを開設
6/154月の政党交付金の申請書は、大津氏が作成したものではないのでは? との疑惑に対し、自分の書いた文字ではないと回答
その後、やはり自分が提出した書類であることを表明
6/16黒川氏が青汁王子の自宅に街宣しているところに立花氏が訪れ、黒川氏と少し議論。
街宣に加わっているメンバーが誰であるか確認し、証拠の動画を撮影
黒川氏が青汁王子の自宅に街宣
6/17黒川氏の街宣を告発する動画を、青汁王子がYouTubeで公開
街宣前から何度も大津氏に止めてほしいと訴えていたが大津氏は黒川氏を止めなかった、と証拠のDM等を動画で公開。
嫌がらせは党として認めないと、大津氏がTwitterで発信
明記されていないが、黒川氏の青汁王子自宅街宣は、自分には責任は無く、黒川氏が勝手に実行したという見解?

黒川氏のつばさの党含む全ての諸派党も廃止し新たに選任する予定であり、齊藤議員への
代表者変更の登記申請が正式に却下された後、各種手続きを進めるとのこと。
6/18黒川氏の街宣に法的措置を講じるため、青汁王子が高橋弁護士と相談していることをYouTubeで報告
6/19青汁王子が、大津自称党首と黒川氏はカルトであるとYouTubeライブで告発
立花氏が大津氏に向けて「党の会計帳簿、通帳を見たければ参議院会館304号室にお越しください」と発信

6/20齊藤議員が「今般の代表権騒動について」という声明を党の公式サイトで発信(PDF)。
会計帳簿を閲覧して違法行為が見つからなければ、大津氏は代表、党首を辞任すると宣言してほしい旨を発信

6/21通常国会が終わり、岸田総理が政治家女子48党に挨拶に来られた際、立花氏、齊藤議員、浜田議員が対応ふじポンTVの対談に出演し自身が会計帳簿等を見に行くつもりは無いと発言
弁護士や会計士に依頼して行ってもらうかどうかは不明。
6/22大津氏、黒川氏陣営に流出して公表された立花氏の限定公開動画で青汁王子に失礼な発言があった件について、青汁王子が苦言を呈する内容を発信
立花氏は青汁王子に謝罪したとのこと。

青汁王子が「一連のカルト的な嫌がらせの黒幕について許さない」と発信
現在情報整理中で、衝撃の事実を告発予定とのこと。
立花氏の内部向けの限定公開動画が大津氏、黒川氏陣営に流出。
黒川氏が動画と文字起こしを公表
それによると、立花氏は、4月に落選した候補者に、大津氏から損害を被ったとしてそれぞれが裁判を提起することを推奨。
また、立花氏は青汁王子に対して失礼と思われる内容を発言。
6/23黒川氏が「立花氏は反社から2000万円借金している」と主張している件について、改めて否定する内容を発信
立花氏は懇意にしている週刊誌記者から、2000万円の借用書の画像を見せられたが、その借用書は
身に覚えが無いとのこと(単純に書式としても署名が無く印鑑は三文判であり、2000万円もの大金の借用書としても信じがたい内容)。
黒川氏が主張している証拠と同一かどうか不明ではある。
党に10.4億を貸している債権者の一部の方が
立花氏に協力して債権仮差押の申し立てを行った件について、千葉地方裁判所が仮差押を決定した(7/24の告知)。
6/24大津氏に対して複数の裁判を提起する予定であることを公表ガーシー起訴、再逮捕について、党として猛省すること、および、党の秩序を著しく混乱
させ信用を大きく損なわせた党役員の懲戒処分について期日中に発表する旨の声明を公開
6/25大津氏に対する裁判の1つとして、齊藤議員が代表者であり、大津氏は代表者の職務を執行してはならない、等の仮処分の申立書を提出したことを報告
6/26大津氏に対して、損害賠償請求の裁判を提起したことを報告
「立花のスポンサーが雇った折原氏が、大津氏を殺すよう依頼された」という主旨の動画による名誉棄損の裁判。
2019年参議院議員選挙で比例で立候補していた熊丸氏から、浜田議員を辞職させて自分を
繰り上げ当選させてほしいと連絡が来ていることをTwitterのスペースで発言。
「『浜田議員は優秀』という評価が多いから辞めさせるのは問題がある」とも発言されて
いて、そもそも議員を辞めさせる権限は党首には無いことを知らない?
6/27大津氏に対して、損害賠償請求の裁判を提起したことを報告
4/7に大津氏が実施した記者会見で、党の会計に不正があると主張されたことによる名誉棄損の裁判。

6/28大津氏が「丸山氏、齊藤議員、立花氏、粟飯原氏の4人の役員を解任する」と公表したことで、逆に、
この4人が今日までは役員であったことを認めたこととなるとYouTubeで説明
現在始まっている裁判において、4/6役員会での大津氏除名、5/10総会での齊藤議員を代表者とする
議決、6/14役員会での立花氏を特別代理人とする決定等が認められやすくなるとのこと。
丸山副党首、齊藤副党首、立花会計責任者、粟飯原監事・会計担当者の4人の役員を解任
すると公表
会計事務引継ぎ命令書の発出について告知
会計責任者と監事の候補者について公表
6/29大津氏が4人の役員を解任したことについて、解任は有効ではないことを福永弁護士が解説
規約には解任手続きの記載が無いため、役員会が必要であるが、招集されていないため、解任できていない。
丸山副党首も同様の見解を公開
「新しい役員候補者に関する意見聴取について」という文書を公表
昨日公表した新たな役員候補者についてインターネットによる無記名アンケートを実施するとのこと。
会計事務引継ぎ命令書の発出について告知。具体的な引継ぎ担当者や対象の資料、
期限等を明記しているが、立花氏側は役員の
解任が無効と主張しているため、この通りに応じないであろうことは認識されているはず。
応じなかった場合の手続きに進むために発出しているということか。
今日の文書公開で、2代目秘書に日本武尊氏が就任されていたことが公表された。
大津氏の記者会見で司会を務めたり、5/31に大津氏が否定したDMを送付していた方。
日本武尊氏はDMの件で5/31に否定されて、大津氏からは離れられたと思っていたが、ここにきて秘書・広報官とのこと。
6/30国政政党の代表が党員の選挙で解任させられた事例として2012年4月の国民新党での解任を紹介
当時の国民新党も規約で代表の選任手続きが定め
られていないところ、今回の大津氏と同様、「代表不在での党内の多数決」で解任が決まり総務省が受理した。
総務省の立場としては、規約の内容には関知できない、申請手続きの書式が適正であるかどうかのみで判断するとのこと。
そうであれば今回の(登記ではなく総務省への届出における)齊藤代表への変更も受理されるべきであるが依然保留中。
毎週金曜定例の記者会見
7/1大津氏の初代秘書で6/5に解任された宏洋氏が、2代目秘書の日本武尊氏の辞任について解説
初代秘書という立場で大津氏に関わっていた宏洋氏ならではの解説。

村岡弁護士が、大津氏の代理人豊田弁護士に対して、大津氏のTwitterで公表されている要求には応じない旨の通知を送付したことを公表
立花氏の立場では、大津氏は5月に解任されており代表権を喪失していることが理由。
職務執行停止仮処分の審尋期日が7/14、代表登記抹消請求訴訟の弁論期日が8/4であることも記載。
6/29に公表された秘書・広報官の日本武尊氏がわずか2日で辞任を表明
その後、大津氏も辞任を発表。同じツイートで大津氏側の公式ホームページを公表。
7/3新役員の任命を公表
前任者は解任できていない、かつ2名の選出方法が規約に反している状況で、この発表はどのような意味があるのか?
「党の役員選挙規則」とは何を指しているか不明。
インターネットでの意見聴取の結果を公開
「NHK被害者救済関連サービスについて」との文書を公開
7/4「未払い金に関するご連絡のお願い」との文書を公開
7/7毎週金曜定例の記者会見
7/8立花氏が扁桃周囲膿瘍のため入院することを公表
7/9NHK党コールセンターで対応していた、いわさきかずや氏が厚木市議会議員選挙で当選
7/10齊藤議員が声明を公開
代表権の争いが続いていることについて謝罪。
大津氏は5/10に解任されていることを改めて告知。
参議院公式ホームページの政治家女子48党のリンクを、大津氏側のサイトに変更するよう、大津氏から
参議院に対して依頼があったが、参議院は修正しなかったことを報告。
大津氏側は「参議院を訴えることも検討する」との意向とのこと。
代表権の争い等を収束させるため、大津氏のSNS等での論ずるに値しないアピールには取り合わず、裁判等で対処することを告知。
大津氏側の事務局の方が、参議院広報課に
対して、参議院の公式ホームページに掲載されている政治家女子48党のリンクを、
大津氏が主張するホームページに変更するよう依頼したが、変更されなかった件について、経緯を説明
7/12毎月定例の総会を実施
代表権争いについては特に進展無し。
仮処分の審尋が7/14に予定されている。
公認希望者の受付開始を告知
「党代表等に関する適正な表示・取り扱いに関するお願い」を公開
7/14仮処分の審尋の結果を報告
出席者は立花氏、齊藤議員、村岡弁護士。
大津氏は欠席で、代理人の豊田弁護士が出席。
立花氏が5/10総会で大津氏の「特別代理人」選任されたため、債務者側に豊田弁護士と立花氏、債権者側に齊藤議員と村岡弁護士。
豊田弁護士が、立花氏が特別代理人であることに異議を述べたが裁判官によって却下。
和解の提案について、立花氏から和解の条件を提示したが、豊田弁護士は拒否されたため、それであれ
ばもう判決のため結審してくださいというスタンス。
立花氏側の役員会等の証拠について、豊田弁護士側は認められないと主張するが、あまり証拠までは提示しない状況。
特に議論することが無く終了し、2週間程度で判決が下る可能性あるとのこと。
7/17大津氏陣営の事務所移転を告知。登記への反映については申請中?
「諸派党構想の推進について」という文書を公表
黒川氏は現在も大津氏側の幹事長であり、綱領の見直しを行う。
諸派党構想の詳細が不明なため、改めて各団体と調整したい。
党名は次期総会で変更する。
7/3に任命した会計責任者が辞任、後任は大津氏が党首と兼務することを公表
7/207月分の政党交付金が交付されたが、政治家女子48党の分は党の口座に入金されず、供託されたであろうことを公表
今回については6/12の立花氏からのお願いで、仮差押に必要な供託金を借りることができたことで、
口座への入金を阻止できたが、次回以降、同様の対処は難しいと思われる。
7/21どちらが代表者であるかについて、総務省の判断を待っている旨の動画を公開
法人格付与法では、党内で代表選挙を実施しても、負けた大津氏が納得して署名しない限り登記上の代表変更ができない(法務省管轄)。
総務省では登記とは別に、政治資金規正法に基づく総務省での登録がある。
法人格付与法よりずっと歴史が長く、総務省はこの枠組みで政党を管理してきた。
政治資金規正法に基づいて代表が齊藤議員に変更となった届けを6/19に出しているが、総務省はまだ判断を保留としている。
毎週金曜定例の記者会見
「政治資金団体の指定の取り消しについて」を告知
ホリエモン新党が指定されているところ、これを取り消す。
7月24日付で取り消すとのことで、総務省に届け出ていると考えられるが、その結果は不明。
7/24総務省を訪れて代表権争いについて会話したことを報告
6/19に齊藤議員名義で提出した、代表者変更の届出について、総務省が大津氏に意見を聞いたところ
「代表者変更は認めていない」「国民新党の事例とは異なる」という主旨の文書が届いたため、
総務省から齊藤議員に質問が出ており、その回答を
8/18までに書面で提出してほしいと言われている。
これに対して、大津氏の文書には反論しないと回答したとのこと。
「齊藤健一郎氏らによる党代表の地位に関する仮処分命令申立について」を告知
立花氏が6/25の動画で報告していた仮処分が却下された。
「債権者12名による貸金返還請求訴訟について」を公表
立花氏側が提起した訴訟について、争うこととしたこと、この訴訟に関連して債権仮差押
決定がされていることから成功交付金は口座に入金されず供託されていることの告知。
「アプリ党員の皆さまの党籍確認について」を公表
NHK撃退アプリで党員登録をしている約1400名について8/4以降も党籍の継続を希望する
場合は、党員番号、住所、氏名等を知らせるよう通知。
大津氏側にはアプリ党員の情報が無く、党員の自己申告で一覧を作成しつつ、8/4までに
大津氏に知らせなかった党員は、大津氏の立場としては党員ではないと扱うということになる。
遅くとも2024/3/8までに総会が開かれるが、そこでの投票権について、大津氏側で
主張する党員一覧を作成したいということだろう。
投票権まで争うとなると、双方が納得した状態での党内の選挙ができず、もはや民主的な解決は不可能。
4/26までのアプリ党員で選挙すると大津氏
が負けることは5/10の総会で明らかと
なったため、次回総会までに現在のアプリ党員の多くを無効として、大津氏に都合のいい党員一覧を作成することが目的?
「民主的に解決するつもりは無い」という意思表示にも受け取れるのでは。
旧NHK党に4000万円を貸した方の氏名、住所をTwitterで公開。306号室だが現地が2階建てのため、実在しないか名義貸しを疑うとの主張。
7/25NHK党にお金を貸してくれた人の氏名、住所を7/24に黒川氏がTwitterに公開したことについて、
村岡弁護士から大津氏代理人豊田弁護士への抗議文について発信
「党の会計不正等に関する調査の経過説明」を公表
4/7の会見で第三者委員会を設置して調査すると発言したが、3ヶ月経過しても会計
資料が入手できないため、まだ設置しないという主張。会計資料が入手できたら設置するとのこと。
立花氏は6/19に「参議院会館304号室に来ていただければ開示する」と言われているが、
誰も派遣せず「会計情報が入手できない」
と主張するということは、立花氏の「開示する」を信用していないということだろう。
7/28毎週金曜定例の記者会見
7/30柏市議会議員選挙に立候補した渡辺くにひろ氏を応援することを発信柏市議会議員選挙に立候補した渡辺くにひろ氏は過去にNHK党から立候補してくれていたが、今回、大津氏は言及無し。
8/4大津氏側の「会計帳簿等の引渡しに関する仮処分命令の申立て」について、過去の代表権争いの
仮処分と同様、司法審査の対象外として却下されるとの予想を発信
近日中に、緊急記者会見を行う予定であることを公表
早ければ8月中もしくは9月頃、「大津綾香被告」「参政党」「ガーシー」「立花逮捕」についてまとめて話す予定とのこと。
「党所属の地方議員の皆さまとの個別協議のお願い」を公開
地方議員に党籍継続の希望の有無や、党運営に対する意見等を確認、協議したいという主旨。
結果は見つけられていない(未公表?)。
「供託金返納口座について」を公開
春の統一地方選挙に立候補した公認候補者で、供託金を党から貸していた方に、立花氏側から返納するよう案内されている。
その案内では、立花氏側の銀行口座に振り込むよう指示があるが、大津氏側の銀行口座に振り込んで欲しい旨の案内。
「会計帳簿等の引渡しに関する仮処分命令の申立てについて」を公開
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