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NHK党が、絶対に当選しないのに全国の都道府県で立候補する理由
要約:NHK党が国政政党に復帰するには、1枚目の投票表紙も重要。各都道府県では当選しないが、全国の得票数を合計して2%を超えれば、国政政党復帰(仮に比例で2%に届かなくても)。 現在、参議院通常選挙期間中です。 参議院の選挙は、各都道府県(選挙区、1... -
代表権裁判の判決の前に
明日(2024年3月21日)、遂に代表権裁判の一審判決が下ります。仮に齊藤氏が負けた場合、控訴せずに旧NHK党をあきらめて新たに国政政党を誕生させる方針のようであり、そうなってから何か書いても負け惜しみのように見えますので、今日の時点で状況を整理し... -
立花氏、大津氏の代表権争いにおける両者の主張
政治家女子48党(旧NHK党)での立花氏、大津氏の代表権争いについて、4月の記事でそれぞれの主張を表でまとめていました。その後も何らかの表明がある度に表に追記していましたが、既に6月も終わりそうで、追記の方が大きくなってしまいました。そこで表だけ... -
法務局は5/10総会での決議を有効と認めている?
黒川氏のYouTube動画で、5/10総会で代表者を齊藤議員とした決議について、法務局が有効と認めていると思われる情報がありました。やはり、大津氏が代表者であるというのは登記上だけの話であり、党の実態としては齊藤議員が代表者である、と言えるように思... -
大津氏は旧NHK党に投票した有権者の負託に応えていただきたい
政治家女子48党(旧NHK党)では、政党法人格付与法の条文が原因で、党員の多くが認めていない大津氏が登記上の代表者である状態が続いています。現状の大津氏は、2019年、2021年、2022年の国政選挙で旧NHK党に投票した有権者の負託に応えていないと思います... -
仮処分が却下となったにもかかわらず登記申請が進まなかった理由
5/26付けで大津氏の仮処分申し立てが却下され、齊藤議員への代表者変更の登記の手続きが進むと思われましたが、法務局は、現状では代表者変更できないとの見解を示しているようです。これは「変更前の代表者が、変更を認める書面を添付する必要がある」と... -
大津氏が部下のDM送信ミスに「私は関与していない」と発信したことの影響
2023年5月31日、大津氏は、部下がTwitterで齊藤議員に誤ってDMを送付してしまった件について、「私は関与していない」と発信しました。これは組織の長(国政政党の党首)であると主張されている状況において、自分がその地位を務める器がないことを周知され... -
NHK受信料を支払わないための仕組み運営に、政党交付金は使われなくなった
このブログは、旧NHK党の公約である「NHK受信料を支払わないための仕組み」が、政党交付金で運営されていることを直接表すようなタイトルとしていました。しかし、2023年5月現在、この仕組み運営には政党交付金は使われなくなったようです(やむを得ずブロ... -
5月10日の総会に先立つ質疑応答
政治家女子48党では2023年5月10日に総会が予定されていますが、立花氏への多くの質問が丸山副党首のところに届いているようです。量が多くて総会では回答の時間が全く足りないとのことで、前日の5月9日、立花氏と丸山副党首のYouTubeライブで質疑応答が公... -
2023年5月10日開催予定の総会
政治家女子48党で予定されている2023年5月10日の総会について、有効であるという意見と無効であるという意見があるようです。私が見つけた範囲で、それぞれの主張を並べてみます。 総会に対するそれぞれの見解 丸山副党首大橋元副党首大津氏福永弁護士開催...
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